How is M&A?

産婦人科のM&Aとは?

産婦人科のM&Aとは?

M&Aというと、買い叩きや難しいイメージがあるかもしれません。
しかしながら、私たちが目指すものは「地域におけるお産難民を出さない」ことを念頭に「正当な価格で売り手と買い手を結ぼう」ということを理念としています。

産婦人科を廃業すると、買いたい費用な土地売却などのコストがかかり、そして一番困るのは患者さんや妊婦さんです。その一方で地価やコストの高騰で、新規に産婦人科を開業するには5−8億円の経費がかかります。

このミスマッチのせいで、現在全国の産婦人科の数はどんどん減少しています。私たちはこのミスマッチを解消すべくこのようなプロジェクトを立ち上げました。

Quality

私達の強み

公正中立な価格を算定します

私たちは財産評価を専門とする税理士として、売り手・買い手のどちらにも味方しない「客観的な価格」を算定します。
財産評価は時価評価を基準としています。そこにどのくらいのプレミアをつけるかがM&Aの基準価格となりますが、ここに無意味な「のれん代」や必要以上の「超過収益力」などを載せずに、お互いに売りやすく買いやすい値段で、取引の成立を第一に橋渡しをしたいと考えております。
 私たちは派手な広告や無駄な経費を省いて手数料を安くすることも信念としています。

 

法令を遵守した手順で行います

売り手と買い手の契約は、弁護士本人が行います。M&Aの場合には細かな条件の設定やその案件に応じたきめ細やかな調整が必要です。ここで齟齬が生まれないように、私たちは必要な条項を全て契約書に盛り込みます。もちろん産婦人科のM&Aは営業したまま引き継ぐことが多いので、1円単位の債権債務までを確定するのが困難です。従いましてお互いの信頼関係が最も重要です。この辺の不安を取り除くことが私たちの使命だと考えており、後になって後悔が生まれないようにしっかり説明したいと考えております。